ホームページ制作

ホームページを持とう!

ホームページを持たずに会社経営されている方、そろそろヤバイですよ。

ホームページ(以下HP)はIT関係の会社が使う広告宣伝ツール、そう思われている方はいらっしゃいませんか?

現実はそんなことはないのです。

IT業界とか、ツールとか云々いう以前に、HPを持つということは現在ビジネスにおけるキソでありマナーであるということを皆さんに十分理解していただきたく思い、以下にその重要性と特徴、使用上のちょっとしたコツなどを説明させていただこうと思います。

特に、まだHPをお持ちではない経営者の方には警告の意味を込めたメッセージを送らせていただき、作成に向けての勇気ある一歩を踏み出すきっかけをご提供いたしたく思います。

ゴビーズはネット業界に10年以上関わっていますが、確かに10年前くらいまではHPなんて無いほうが当然でした。

当時ゴビーズは日本でのネットバブルの波にのり「これからはHPの時代ですよ!HP作っておいたほうがいいですよ。」とお客様に提案して回っていましたが、ネットバブルのその時期でさえ、一般の企業や商店はまだまだHP作成には保守的で「うちは対人商売しているから」とか「そんなにお金をかけてHP作る価値が分からない」といった状況でした。

ところがその後どうでしょう。2000年前半、ネットバブルがはじけた後くらいから、単なる流行ではなく、実際のビジネス上の必要道具としてインターネットやHPが注目され始め、楽天、ヤフー、アマゾンといった電子商取引大手サイトの影響もあり、各社(特に中小企業)が生き残りをかけ、こぞってHPを持つようになりました。

2008年の統計では日本のインターネット普及率が75%を超え、家庭や会社ではもちろん、多くの場所で無線通信でHPを見れる環境にある現代の状況を考えると、HPは現在のビジネスには欠かすことができないものであると言っても過言ではないと思っています。

もう少し辛口に言わせていただくと、HPを持たないでビジネスを行っている人は「名刺を持たないで営業をしている」、「看板を出さないでお店を出している」ようなものと言えます。

実際に名刺や看板がなくても営業はできます。でも、そんな風に営業する人はいませんよね。なぜかと言うとビジネスを行う上で名刺と看板を持つことはキソでありマナーであると誰もが認識できているからです。そして実はHPも同じなのです。

私たちがビジネスを行っている中国では、インターネット普及率は低いですが、2010年8月時点でインターネット使用人口が4億4千万人を超えて、多くの若者がネット依存症になるくらい影響力があるという事実もあります。中国でもHPというものは一般的であり、ビジネスに影響力を持つということです。

後述しますが、HPは持てばすぐに業績に貢献すると言うものではありません。本気でこの道具を使いこなそうとするならば、それ相当の準備と続ける努力が必要です。世の中にその手の本がたくさん出回っていますが、どれも「簡単ではない」と同じようなことを言っています。

つまりある程度時間が必要なのです。

効果が出るまで時間がかかると言うことは、当然先に取り組んでおいた人が有利と言うことです。実際私たちがHP作成を提案していた2000年前半にすでにHPを作った会社や商店の中には、その後堅調に業績が伸び、ネットを通した売上がかなりの割合を占めるようになったという会社も少なくありません。

「HPは当分必要ない」と思われていらっしゃる方は、それだけで多くの機会を損失してしまっていることを危惧しなければなりません。

少し長くなりましたが、現在のビジネス上でHPを持つことの位置づけを説明させていただきました。ここからはHPを持つことの意義について少しおさらいしながら、具体的な使用方法について続けていきたいと思います。

なお、現在ゴビーズは中国を中心にビジネス展開している都合上、内容が一部中国に特化したものとなっている場合がありますがご了承願います。

こんな便利な道具

HPを持つことによって得られる効果の話の前に、そもそもHPという道具にはどういう特徴があって、どんな便利なことがあるのかをおさらいしておきたいと思います。

簡単にまとめると以下のような感じです。

  • ① たくさんの情報を掲載できる(情報量の優位性)
  • ② 変更、更新しやすい(更新頻度の優位性)
  • ③ たくさんの人に見てもらうチャンスがある(地域の非限定性)

それぞれについて簡単に説明します。

① たくさんの情報を掲載できる(情報量の優位性)

HPは情報を掲載・発信できる場所となりますが、紙の媒体と比べると相当多くの情報量を扱うことができます。

会社案内やお店紹介の紙媒体との比較をイメージしてみましょう。A4の紙両面使うとして、片面一面に商品案内やサービス案内、裏側に会社情報、お店情報を載せるとしましょう。

わかりやすく、イメージ的にもインパクトあるものにしたいとすると、写真や図などを使った内容になると思いますが、紙面にはどうしても限りがあり、レイアウトにテクニックが必要になってきます。

その点、HPの場合、量が多くても掲載に関する問題はなく、逆に多ければ多いほど見る側へのPR点が増えるので、商品の写真、社内・店内の写真、など文章ではなく写真や時には動画・音楽なども加えて、視覚・聴覚から閲覧者に訴えることができます。

紙媒体の場合、コストを考えると白黒印刷となってしまう場合もありますが、HPはフルカラーですので、見た目もより良いものとなります。

② 変更、更新しやすい(更新頻度の優位性)

従来の紙媒体と比較して、もっとも優位性が高い点が変更しやすいという点です。紙の場合は一度作成してしまったら最後、変更は不可能ですが、HPは掲載後も簡単に変更ができます。とりあえず掲載して、その後情報を追加、時には修正する、という使い方が可能です。

何週間もじっくりと考えて、表現も一字一句チェックして印刷する紙に比べ、とりあえずのところで内容を掲載してしまい、その後修正していく、という方法は現在では一般的です。特に変化のスピードが激しい中国ではこのような方法が向いているかもしれません。

掲載する情報も、最初は最低限のものだけ掲載しておいて、少しずつ追加していくという方法が使えますので、最to初から気合を入れてがんばる必要はありません。

とりあえず作成してから、毎日ちょっとずつ増やしていけばいいのです。そしてHP自体、更新の頻度が高いほうが、見るほうも楽しみとなりますので、情報は小出しにしたほうが一石二鳥です。

変更に関するコスト面を考えても、紙の場合、都度印刷しなければならず印刷費用がかかるのに対し、HPはある程度のスキルさえあれば自分で更新していくことができるため、コストがほとんどかからないというメリットもあります。

③ たくさんの人に見てもらうチャンスがある
 (地域の非限定性)

こちらも紙媒体と比較して大きく優位性がある点です。

HPはインターネットを通して閲覧できるわけですが、このインターネットというのは便利なことに世界中がつながっています。つまりインターネット上にHPを持つだけで世界中に対して情報を発信できることになります。もちろん、言語面や商品・サービスの内容面で実際に対象となる人は限られてきますが、可能性として世界を対象にできるということです。

これまで自分の地域しか商売対象としていなかったお店も、HPを使うことで商圏を一気に広げられる可能性があります。

先述の楽天、ヤフー、アマゾン、それから中国のタオバオなどの大手のサイトに自分の店を出すことで、同じ商品を多くの人に届けることができるのです。

補足ですが、先述のようにHPをたくさんの人に見てもらうためにはそのような仕組みづくりが必要で、簡単ではありません。

数多くあるインターネット上のサイトの中から自分のHPを選んで見てもらうためには、アナログ媒体(紙やクチコミ)での宣伝や、インターネット上での検索サイトで上位に結果を表示してもらう方法(SEO対策)、他のHPとの上手なリンクなど、いろいろな方法をうまく利用していく必要があり、HP初級者には少し難しい面があります。

あまり焦らず、少しずつ試していかれることをお勧めします。この分野でもゴビーズは研究と実験を繰り返していますので、興味がある方は直接お問い合わせください。

HPの使い方

HPの便利な特徴をご理解いただいた次は、HPの使い方をご案内しましょう。

①販売時

ビジネスを行っている方がHPを持つ以上は、やはり業績向上につなげたいところですよね。個人の趣味で情報発信する場合とはまた異なりますので、少しマーケティングの視点からHPを考えてみることにします。マーケティングの世界では、人間がモノやサービスを購入するとき流れとして以下のようなものがあると言われています。

A 「おっ、こんなのもあるんだ」 情報のインプット(気づき)

B 「この前見たあれが欲しいな」 必要性・購入欲求

C 「ちょっと調べてみよう」   調査

D 「電話してみるか」      直接的行動

皆さんも何かを購入するときは、無意識でこのような行動をとっているのではないでしょうか。そしてHPの役割として有効なのが、ここでのC調査段階での役割です。

購買者が電話をかけたり、直接訪問したりする前に、その商品やお店がどんなものか簡単に調べるわけですが、そのとき「HPを見る」という行為をとるのは常套手段となっています。

A、Bの段階をHPで行うのは少し難しいので、この段階は一般的な紙か直接面会して案内するなどのアナログ手段に頼るのが良いでしょう。

調査段階では、情報の量と正確性、信用性がものを言います。HPを作り、そこに「扱っている会社はどんな会社なのか」「どんな人がやっているのか」「商品やサービスはどんなものか」「場所はどこにあるのか」を掲載するだけで、その会社やお店の信用度がグーンと上がります。

お、この店はやるべきことをしっかりやっているな、こんな人がやっている店だったら行ってみようかな、という感じです。

お客様の声なども掲載されていたり、他のHPで紹介されていたりするとまた信用度が上がりますね。商品やサービスがよければ売れると思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、それ以外の安心感なども集客には重要になってきます(特に中国では!?)。

② 人材採用時

最近景気が良くなってきたこともあり、ゴビーズでもよく相談をうけるのが採用に関する悩みです。人が採れないというやつです。

人材採用の戦術もいくつかありますが、HPはここでも有効です。先ほどのマーケティングのときは商品やサービスを購入するときの流れでしたが、これを求職者の視点で、会社を選ぶときの流れに置き換えることも可能ですね。

つまり応募する前に調査段階が入るということです。どんな会社か良く分からない会社に就職したいという人はいませんよね。現在では日本も中国もインターネット上での求人求職活動は一般的になっています。

参考までに中国で企業が求人活動を行う場合を見てみましょう。中国の場合は51jobなどの大手サイトに求人広告を載せて、連絡を待つわけですが、そこに掲載されてある自社の情報ってどんな情報かご存知ですか?

会社名、簡単な会社案内、待遇、希望職種、連絡先、などが文字のみで書いてある無機質なページだけです。

もし自社のHPを持っているのであれば、そこから自社のHPへ飛んでもらい詳細な会社の情報や、扱っている商品・サービスの内容、場合によっては社風、会社の歴史などを知ってもらうことができるわけです。

会社自体は無名で規模もそれほど大きくなくても、情報がしっかりしている会社のほうが何も情報がない会社よりは安心できます。

逆に親会社は一流企業で中国でも大きな工場であるにもかかわらず、情報量が少なすぎるために就職希望者が来ないという場合も見受けられます。

採用のための宣伝費と面接に費やす人件費を、HP作成費用に当てたほうがよっぽど効果があると思うときが時々あります。

このように情報量を増やすことによりお客様、求職者に安心感を与え、信用度を上げるための道具としてHPは最適です。

こんな情報を掲載してみよう!

HPを持っていないことの不利さ、便利な特徴、上手な使い方も分かってきましたね。それではいよいよHPの作成時のポイントに移ってみましょう。

先ほどからお話しているように、まずは最低限の情報で小さく作って、その後少しずつ情報量を増やしていくという方法が最適です。と、言うわけで、まずは最低限必要な情報を整理してみます。実はとても簡単で以下の3項目だけで十分です。

No 項目 説明
1 会社概要・お店概要 [会社の場合]
設立年月、資本金、売上高、従業員数、事業内容、拠点情報、役員、など。
[お店の場合]
店内の写真、店長やオーナーの情報
2 商品・サービス概要 会社・お店がお客様に伝えたい情報をできるだけ詳しく説明。文字だけよりも写真や図などを多用したほうがお客様の理解度アップ。最初は既存の紙のパンフレットをそのまま活用する方法も簡単で良い。
3 連絡先・地図

お店の場合や少し郊外にある工場の場合、地図があると意外と便利。自分たちで作成しなくてもgoogleなどの大手サイトの地図を自分たちのHPに埋め込むこともできるので、このようなサービスを利用する方法も有効。

どうでしょうか?これくらいであれば2~3時間程度使って考えられそうですよね?この2~3時間程度の作業をやるかやらないかで、将来の業績に影響が出るとすればやらない手はないと思います。

上記の簡単な項目が作成できて「さらにもう少しお客様へアピールしてみたい」という方は次のような内容を考えてみると良いでしょう。

No 項目 説明
4 実績紹介
お客様の声
マスコミでの紹介例
商品を購入してくれたお客様の声や、サービスを利用してくれたお客様の声を載せることで信用度が上がります。またマスコミなどで紹介されたり、有名人が使ってくださったりした場合も、「〇〇で紹介されました!」等の案内ページを作ると信用度がさらに増します。第三者の声というのは説得力があります。
5

最新ニュース
キャンペーン情報

新商品の発売や期間限定のサービス、キャンペーン情報などを掲載することにより、紙で実現が難しいリアルタイムのアピールができます。顧客データがあるようであればEメールでお知らせする方法もあります。
6 マメ知識

業界では当たり前のことでも、一般の人にとっては新しいことがたくさんあります。そんな情報を発信してくれる会社・お店であればお客様も気になるに違いありません。役に立つ情報であればなおさらです。そんなマメ知識を発信してみましょう。
(例)
「家を借りるときの7つのポイント」(不動産屋)
「誰も教えてくれない漢方薬のすごい効能」(クリニック)
「おいしいコーヒーの理由は入れ方にあった」(喫茶店)

7 スタッフ情報 どんな社員が働いている会社・お店なのかを知らせることでお客様に親近感を持ってもらうことができます。スタッフブログという形で更新していく方法もあります。人材採用を意識したHPにてよく用いられる方法です。「こんな社員がいる会社で自分も働いてみたい!」と思ってもらえたらしめたものです。
8 多言語化 内容は同じでも、英語、中国語などたくさんの言語のHPを用意することによって、見てくれる人の数は増えることになります。

この他にも様々な情報掲載が考えられます。大事なことは、情報化社会と言われる現代で、情報発信しないということは多くの機会を損失しているということを認識することです。

ちょっとの時間パソコンに向かって情報を発信するだけで、皆さんのビジネスに拍車がかかり、時には思いもかけないチャンスが訪れるかもしれません。

私たちが見るに、現在中国の日系企業はちょうど過渡期にあるようです。大手はほぼすべて中国独自のHPを持っています。中小企業もHPの有効性を知っている会社はすでにHPを持って商戦に参加しています。

若干遅れをとっている企業は、これまで生産拠点としてあまり対外アピールが必要ではなかった生産工場や、数人規模でまだHP作成まで手が回っていないスモール企業、飲食店・クリニック、美容院、マッサージ屋などのサービス業を営んでいる店舗と言ったところでしょうか。

不動産屋や旅行代理店などは情報が勝負を決めるだけに、さすがにHPを持って展開しているようですね。

工場の場合はやはり採用面での効果を考えてHPを持つことをお勧めします。工場のようにしっかりした会社であればアピールできる面がたくさんあると思われるだけに大変もったいなく感じます。

スモール企業は販売面、採用面両面で有効ですね。何しろ人手をかけずに自分たちの会社をアピールできるわけですから。私たちゴビーズのような弱小企業に対して入社希望者からの連絡が耐えないことがHPの効果を証明していると思います。

飲食店等のサービス業の皆様については、やはり機会損失面でもったいなく感じます。 同地域の同業他社がHPでPRしているのに、自社が行っていなかったら…これだけで少し遅れをとってしまっていますよね。せめて同じ土俵で戦いましょう。それほど力をかけなくてもすぐに土俵には上がれるのですから。

破格の値段!

現在は個人のブログが自己PR資料の一つとして就職活動で使用される時代です。相手にアピールする手段として、たくさんの情報を掲載し発信できるHPはとても有効だと言えます。

効果をすぐに期待するというのではなく、まずはHPを持つというところから始めてみてはいかがでしょうか。

ゴビーズではこれまで培ってきたITスキルを利用し、格安でHP作成を支援いたします。(詳しい料金プランはこちらをご覧ください)

HP作成料金:3,500元~

普通のHP製作会社でこの値段ははっきり言ってありえません。安くても8,000~10,000元が定価です。

ゴビーズがこの値段でHPを作成できるのは10年以上HPと向き合い、数々のHPを作成し、HPをすばやく作成する技術を構築してきたからです。

作ろうと思っていたけどなかなか時間がなくて着手できなかった皆さん、この機会に一歩前進してみてはいかがですか?

ご希望の方は以下のボタンをクリックし、ゴビーズへご連絡願います。
追って弊社からご連絡いたします。

HPを持つという新しい世界に飛び出してみましょう!
今まで見えなかった何かがきっと見えるはずです。
ご連絡をお待ちしております!!