ホームページ制作実績:TRATTORIA VERDE 様

  • 制作内容
    コンテンツ企画、サイト構成、デザイン
  • 総ページ数
    15ページ
  • ホームページURL
    http://www.qdverde.com/

 

 

日本人シェフが腕を振るう本格イタリアンレストラン。日本人はもちろん、欧米人にも大人気。英語のタウン情報誌でも高評価を得ています。食材選びからお客様対応まで、シェフ自らがこだわった青島のイタリアを、ぜひご自身で確かめてみてください。

【制作のポイント】 ターゲットは欧米人

英語を標準言語に設定

レストランということで、ホームページ制作の主目的は集客への導線となります。もともと欧米人のお客様が多かったということもあり、ホームページの標準言語も英語にすることになりました。そのような既存のお客様を通して、新規お客様へのアプローチを狙うという意図もあります。

全体のデザインはレストラン名の通り「VERDE = 緑」で統一。もともとあった紙媒体のパンフレットを参考にホームページにおこしました。

本格派イタリアンレストランとして、イタリア特有の料理「ピッツァ」へのこだわりを表現するため、「PIZZA」のページを用意。ピッツァの歴史、本物のピッツァの作り方を紹介しています。VERDE様でも当然この方法でピッツァを作っています。

自社の商品やサービスを販売する際、その商品・サービスだけの説明ではなく、それに関わる情報をお客様に提供してあげることは、ファンづくりの面から見てとても有効です。弊社もだいぶピッツァに詳しくなりました(笑)

写真で伝えるイメージ

オフィス系の会社や工場の会社案内と異なり、飲食店のホームページの場合、写真が非常に重要になります。レストランに入った時、メニューの写真で食欲が変わることはよくあることです。

ホームページも同様で、見に来てくださった方に「食べてみたい!」と思わせるような写真を用意することが必須となります。VERDE様には、これまで雑誌広告用に撮影した写真などがたくさんありましたので、そちらを存分に使ってホームページを制作することにしました。

特に、ホームページ閲覧者にお店の雰囲気を知ってもらうために設けた「GALLERY」ページでは、食べ物の写真だけではなく、スタッフの写真や、イベント時の写真、お店の内観外観など、おいしく、楽しそうな写真を掲載してあります。

GALLERYは今後も随時更新予定です。文章より写真のほうが手軽に更新できるという事も考えての設定です。今後も食欲をそそる写真の掲載が楽しみです。