マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!

ゴビーズではお客様のWebマーケティングを支援することもありますので、少し勉強のためと思って読んでみました。自分たちのWebマーケティングのためにもなりますしね。

たくさんあるWebマーケティングの本の中でなぜこの本を選んだかというと、マンガ本で読みやすそうだったからです。ただ、全部がマンガなわけではなく、マンガと活字の混合になっています。マンガで事例を紹介して、活字で補足説明していくという形ですね。

「ネット活用の超入門書!」というキャッチコピーの通り、ネットを使ってビジネスやってみようかなという人の中でも初級者用の本です。マンガの絵もきれいで文章の説明もわかりやすくて、とても読みやすい本です。

PV、CVR、KPIなどWebマーケティングでよく出てくる言葉の説明にはじまり、インターネットでビジネスを行う場合、どのようにして作戦を立てていくか、などをひと通り学ぶことができます。

単に「ホームページ作って、アクセスしてくれるのを待つ」、だけでは当然マーケティングなどとは呼べないわけですね。どうやって必要な人にアクセスしてもらうか、アクセスしてもらったら、どうやってアクションを起してもらうか、アクション起こしてくれた人をどのようにフォローしていくか、などを考えて、ある程度体系的な仕組みを作っていくことが必要になります。

この本の事例では比較的大手の会社が出てきていますが、考え方などには規模の大小は関係ないので、小規模な事業にも十分適用できる本だと思います。ボク自身もなかなか勉強になった本でした。

この文章を書いていて今知ったのですが、マンガ部分はWebサイトで無料で読めるんですね。こちらをご参照ください。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/08/28/6323

ゴビーズではお客様にいつも言っているのですが、これからはインターネットをうまく使っていける人がビジネスでも優位になっていくと思っています。ボクたち自身もそうですが、まずはいろいろやってみながらノウハウを身に付けていくことが大事だと思います。

幸いお金はそれほどかからずに試してみれることが多いので、皆さん一緒に勉強していきましょう。