世界の偉人たちから届いた10の言葉ー日本への「ありがとう」

以前テレビで紹介されていて、すごく良い評価だったので、先日国慶節の時買って読んでみました。

タイトルの通り、世界の誰もが知っているような偉人たちの日本との繋がりを紹介し、彼らが残した日本への「ありがとう」のエピソードを紹介しています。意外な人が日本と関係を持っているんですね。

この本で紹介されている10人の偉人とは以下の方々です。

  1. アインシュタイン
  2. ヘンレ・ケラー
  3. チャップリン
  4. エジソン
  5. ジョン・レノン
  6. ゴッホ
  7. ザビエル
  8. ガリレオ
  9. 杉原千畝
  10. エルトゥールル号事件

最後の10は具体的な偉人ではなく、ある事件がタイトルとなっていますが、エピソードの中には偉人が登場します。

海外に出てみてよく分かることですが、日本には良いものがたくさんあります。中にいるに人には分からないものも、外から見るとよく分かるということがありますよね。

この本の10人に代表されるように、世界中のいろんな人が日本と関わりを持ち、感謝してくれています。そんな日本に対してボクはすごく誇りに思うし、日本人であることに対して誇りを持っています。

今後もたくさんの外国人に感謝してもらえるように、ボク自身意識していきたいと思っています。特にボクたち海外で生活している人たちは、意識しなくても日本の代表として見られる場合が多いので、日本人の名に恥じないような言動を心がける必要があると思います。

大きなことはできないかもしれませんが、周りの中国人の人たちに感謝される人間を目指したいです。