翔ぶが如く

竜馬がゆく」を読み終えた後にとても感動したので、この本を紹介してくれた先輩(熊本出身でアメリカのスタンフォード大学で客員研究員として勤務経験あり)に感想を伝えたところ。。。
「こん本もよかぞ(この本も素晴らしいよ)。」と紹介して貰った本が「翔ぶが如く」(全10巻)です。

 

同じく司馬遼太郎さんが執筆された本です。「竜馬がゆく」が主に大政奉還までの出来事が描かれていますが、この「翔ぶが如く」ではその後の明治時代になってから実施された廃藩置県や警察制度導入など、近代日本がどのように創られたのかが描かれています。

中学生のことは歴史が大嫌いだったのですが、司馬遼太郎さんが執筆された本のおかげで今では歴史にすごく興味があります。歴史嫌いのお子さんに「こん本もよかぞ(この本も素晴らしいよ)。」と奨めてみるのもいいかもしれませんね。